» 11月9日に仙台でさくらのクラウドを知る催し

Webクリエイターのシゴトに役立つ勉強会@晴海トリトン

こんにちは、Triton Creators Lab編集部のもんたです。

メンバーズと東北デベロッパーズコミュニティが共催で【11月9日に仙台でさくらのクラウドを知る催し】を行ないました。
登壇者は下記のとおり。
 

<LINEUP>
時間 発表者 タイトル
13:05 – 13:50 田中 邦裕 郊外型データセンターの現状~石狩データセンターでの取り組み~
2014年10月にて、開所3周年を迎える石狩データセンターのご紹介およびさくらインターネットの電力システムに関する取り組み
14:00 – 14:45 早坂 貴大 「手間なサーバー構築、Ansibleで解決!」
15:00 – 15:45 田中 邦裕 さくらのクラウドを触ってみよう~仙台編
さくらのクラウドをはじめとした多様なさくらのインフラサービスを実際に触れながら解説。Webサービスの構成例などの紹介。
16:00 – 小泉 勝志郎 TDCの活動講演
17:00まで、質疑応答、LT等

 

東北デベロッパーズコミュニティとは

東北のWeb制作現場、Webアプリケーション構築で頑張っている皆さんを応援するためのコミュニティ
コンセプトは「気負わず、気取らず、気兼ね無く」
年齢・性別・職種には全くこだわりません。

東北デベロッパーズコミュニティでは
アプリケーション構築に必要な技術、実際のビジネスに利用できるノウハウ、最新動向、
さらにビジネス価値最大化のための開発手法などの共有化を推し進めます。
 

郊外型データセンターの現状~石狩データセンターでの取り組み~

さくらインターネット株式会社の代表取締役社長田中 邦裕さんによる基調講演では、
東北での活動の実績について話を聞くことができました。

その中で出てきた戦略として

現在はハウジング・コロケーション中心の戦略からクラウド・ホスティング中心の戦略に舵を取っているとのこと。

特に現在さくらインターネットが興味を持っている地域としては北海道。

その理由は

が挙げられます。

このような点から北海道をはじめとした東北に注目しているようです。
ゆくゆくはデータセンターで実現するスマートシティ構想を実現したいとのことでした。
 

「手間なサーバー構築、Ansibleで解決!」

当日はメンバーズ社員の早坂も登壇しました。
内容は「手間なサーバー構築、Ansibleで解決!」。

Ansibleとは構成管理ツールであり、最近日本でも使われるようになってきました。
当日の講演では、いかにAnsibleが使いやすいかについて話していました。

特徴としては、

・記述も簡単
・学習コストも比較的低く、取り組みやすい
・冪統制(べきとうせい)が保たれる

が挙げられます。

こういった特徴により、Ansibleがあれば、
サーバーが何台増えても、大丈夫!インフラエンジニアのタスク量も改善できる
という結論で講演を終えました。

ところで皆さん、Ansibleを知っていますか?
構成管理ツールと言えば、ChefやPuppetが有名だと思います。
そこで、今回は構成管理ツールAnsibleについて少し調べてみました。

調べてみると、Ansibleの一番の特徴は

「冪統制(べきとうせい)が保たれる」

ということです。

ちなみに冪統制(べきとうせい)とは、何回やっても結果が同じということ。

そのため、Ansibleを使うことで、サーバー設定の際にコマンド一つで環境構築をすることができます。
このおかげでサーバーを設定する際には非常に効率的になりました。

インフラエンジニアに興味がある方は調べてみるのはいかがでしょうか。
 

詳細はこちら

http://tohoku-dev.jp/modules/eguide/event.php?eid=275
 
 

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